多摩市にある子ども向けのキッズプログラミングスクールを調査しました。
伸ばしたいスキルごとに、おすすめのスクールを紹介しますので、スクール選びにご活用ください。
検定に強い多摩市のキッズプログラミングスクールである「manalgo(まなるご)」を紹介します。

manalgo公式サイト https://manalgo.net/
manalgoのレッスンは、ジュニア・プログラミング検定に準じています。
ジュニア・プログラミング検定とは、ビジュアルプログラミング言語「Scratch」を使用して基礎的なプログラミング能力を測る検定です。
私立中学校の入学試験では、英検や数検などと同様、合格者を優遇する学校もあります(※)。
※参照元 https://manalgo.net/junior/
manalgoでは、一人ひとりのスキルに合わせて学習が進められます。
また、月に1回保護者にお子様の進捗状況をフィードバックしてくれますので、安心して学ばせることができるでしょう。
多摩市のキッズプログラミングスクールで、塾が母体になっている「もののしくみ研究室」を紹介します。

引用元:学研のロボットプログラミング教室公式サイト https://robot.gakken.jp/
「もののしくみ研究室」を運営する株式会社学研メソッドは、教室・塾事業を中心に行う株式会社学研ホールディングスのグループ企業です。
もののしくみ研究室のカリキュラムでは、ブロックを組み立ててロボットを製作したり、ビジュアルプログラミングを学んだりします。
もののしくみ研究室にお子様を通わせる保護者にアンケートを取ったところ、お子様の変化として、「集中力」「読解力」「表現力」が向上したと回答する方が多数でした。
科目については、特に理数分野に興味を持つようになったと感じられる方が多いようです(※)。
参照元 (PDF) https://robot.gakken.jp/wps/wp-content/uploads/2019/09/%E4%BF%9D%E8%AD%B7%E8%80%85%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%88%E7%B5%90%E6%9E%9C.pdf
多摩市のキッズプログラミングスクールで、実際に仕事で使えるプログラミング言語を教えくれる「プロクラ」を紹介します。

引用元:プロクラ公式サイト https://www.programming-cloud.com/
プロクラで用意されているコースは、基礎コース、初級コース、中級コース、上級コースの4つです。
基礎から中級コースでは、パソコン操作の学習から始めて、順次処理・繰り返し・条件分岐や座標・変数などを学びます。
上級コースに進むと、ゲームやVRの制作に使われるUnityやC言語を学習することが可能です。
プロクラは、プログラミング教育を通じて、論理的に考える力やプログラミング的思考を養うことを大切にしています。
定期的に開催される発表会で、作品の工夫した点や頑張った点を発表することで、表現力も身につけることができるでしょう。
ディスカッション・プレゼン力が鍛えられる、多摩市のキッズプログラミングスクール「遊テック」を紹介します。

遊テック公式サイト https://youtech-school.com/
遊テックのプログラミング授業は、授業に関することであれば、生徒たちは自由に発言できる環境で進められます。
生徒たちの間で疑問点を解消したり、自分の考えを発表したりと、ディスカッション力を鍛えることが可能です。
また、作成した作品についてプレゼンテーションする機会も設けられています。
自分の考えを分かりやすく伝えることで、プレゼンテーション力も向上できるでしょう。
遊テックのカリキュラムでは、ロボットプログラミングや、ビジュアルプログラミング言語の「Scratch」、タイピング、アプリ開発などに使われる「Unity」「C言語」を学習できます。
パソコン教室の「スタディPCネット聖蹟桜ヶ丘校」が実施しているロボットプログラミングスクールを紹介します。

引用元:スタディPCネット聖蹟桜ヶ丘校公式サイト https://seiseki.studypc.net/
多摩市関戸にあるスタディPCネット聖蹟桜ヶ丘校は、ロボットプログラミングスクールを開催しています。
世界各国で採用されている、ソニー・グローバルエデュケーション社が開発した「KOOV®」という教材を使って、プログラミングの概念や基礎知識を学習することが可能です。
パソコン教室が実施するプログラミングスクールなので、パソコンにほとんど触ったことがないような方も受講することができます。
Windowsの操作やインターネットの正しい使い方など、将来にも役立つ基礎力を身につけることができるでしょう。